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ボクのハムスター生活
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飼育用品

いよいよハムスターを飼うことに決めたら、飼うための飼育用品をそろえなければいけません。飼いはじめてから足りないものがないように、準備しておきましょう。もうすぐ自分の家にハムスターがやってくると思うと、なんだかとてもワクワクしますね。

ケージ

ケージは、ハムスターを入れて飼う入れ物のことです。金網タイプのものと、ガラスやプラスチックでできた水槽(すいそう)タイプのものがあります。ケージを置く場所は、出入り口から離れていて、テレビなどの音がうるさくない場所に置いてあげましょう。直射日光や、冷房や暖房が直接あたらない場所にすることも大切です。

もちろん、犬や猫などが近寄らない場所にしましょう。ケージから脱走しないように、入り口のしっかりしたものを選びましょう。

金網タイプ

金網タイプのケージは臭いもこもりにくく、掃除がしやすくなっています。2階建てになっているものは、2階の床部分がプラスチックになっているものを選びましょう。網になっているものは、足を引っ掛けてケガの原因になります。

水槽タイプ

水槽タイプのものは、足を引っ掛ける危険がないので安全ですが、金網タイプと違い、湿気がこもりやすく、悪臭がしやすく、掃除もしにくいというデメリットがあります。こまめに掃除していれば問題ないでしょう。

回し車

ハムスターの運動と言えば回し車です。実はこれ、運動の他にも、ストレス発散の役目もします。大きさも色々ありますので、飼う予定のハムスターの大きさに合わせて選びましょう。ケージに取り付けるとき、あまり上につけてしまうとハムスターが回し車に乗ることができませんので、床材ギリギリになるようにつけてあげましょう。

水飲み

お水を与えるのは、水の汚れを防ぐためにもボトル式になっているものを使いましょう。

給水機の飲み口にあるボールを押し上げると水が出るようになっているので、必要なとき以外に水が出ることはありません。ハムスターが立ち上がって届くくらいの位置につけてあげましょう。

あまり高い位置だと、水を飲むことが出来ません。中の水が不潔にならないように、毎日取り替えてあげましょう。

餌入れ

餌を入れる容器は、重くて安定感のある陶器(とうき)でできたものを使いましょう。あまりふちの高いものだと、餌を取り出すことができませんし、無理やりのぼって引っくり返してしまうことがあります。

プラスチックだと容器をかじってしまいますので、平たい陶器の入れ物がピッタリなのです。

床材

床材には色んなものを使うことができます。ペットシーツや床材として市販されている、牧草やとうもろこしチップなどがおすすめです。

爪を引っ掛けてしまいますので、布や綿は、できるだけ使わない方がいいでしょう。ティッシュペーパーや新聞紙なども、インクや湿気が気になりますので、できれば使わないようにしましょう。

厚めに敷いてあげると、中にもぐって巣穴の代わりになります。

あってもいい物

巣穴の代わりに、木でできたハウスを用意しましょう。寝床にもなりますし、かじって歯の伸びすぎ予防にもなります。プラスチックでできたハウスもありますが、昼間、中にこもって眠るためにはいいですが、汚れやすいので掃除をこまめにする必要があります。

トイレは特に置く必要はありませんが、ハムスターは同じ場所でフンや尿をする習性があるので、掃除を考えると楽になります。ただし、トイレを置いたからと言って、必ずしもトイレで用をたすわけではありません。もしかしたら準備しても使ってくれないかもしれません。

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