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ジャンガリアンハムスター

ジャンガリアンハムスターは、小さくてとても人気のあるハムスターです。一般的な毛の色はグレーで、おでこにひし形の模様があります。小型のハムスターなので、ドワーフハムスターと呼ばれます。和名はヒメキヌゲネズミと言い、ドワーフハムスターと分類されるハムスターは、他にキャンベル、ロボロフスキー、チャイニーズなどがいますが、その中でもジャンガリアンハムスターは一番人気があり、多く飼われているハムスターです。

ヒメキヌゲネズミ

和名をヒメキヌゲネズミとされるジャンガリアンハムスターは、中国のジャンガル盆地に生息していたのがその名前の由来になります。日本には実験用の動物として紹介されました。約15年くらいまえからペットとして広まり、小さい体にかわいい仕草が大人気となりました。野生種の目印として、背中に黒い1本線があります。

ゴールデンハムスターほどではありませんが、ある程度、人に慣れるのも人気のある理由の1つでしょう。

特徴

ジャンガリアンハムスターは、メスよりもオスの方が体が大きくなります。大きさはだいたい7〜11cmで、体重がオスだと35〜45g、メスだと30〜40gになります。足の裏にも毛が生えているという、大きな特徴があります。

性格はどちらかというとワガママです。気に入らないことがあると、駄々っ子のように引っくり返って短く鳴いたりします。

感情が分かりやすいのですが、飼い方に困ることがあるかもしれません。とにかくすぐにかみますが、反対に、全体的におとなしく、人に慣れやすいものが多いです。

それだけそれぞれの個性が強いということでしょう。1度の出産で、5〜10匹の赤ちゃんを産みます。

ジャンガリアンハムスターの種類

ジャンガリアンハムスターは、それぞれの性格に違いがあります。人に慣れやすいながらもワガママだったりおっとりしていたりします。

こうした性格は、子供に受け継がれていきます。性格も遺伝するのです。おもしろいですね。ノーマルな柄のジャンガリアンから生まれたノーマルの赤ちゃんは、性格もお父さん、お母さんにそっくりでおっとりしている…なんてことになるのです。

カラー

特徴

ノーマル

毛並みが濃いグレー。黒い筋が鼻から背中にかけてある。一般的なカラー。

ノーマルグレー

お腹は白く、茶色が飼った薄いグレー。

サファイアブルー

毛の色がブルーグレー。人気の種類。

スノーホワイト

一番高い値段がつけられているタイプ。パーツホワイトとも呼ばれる。

ホワイト×クリーム

淡いクリームに白が混じったカラー。

プディング

黄色っぽい茶褐色で、背中に茶色いラインがある。

プリン

黄色っぽい薄茶色で、背中に茶色いラインがある。

アメラニスティックジャンガリアン

とてもきれいなルビー色の目が特徴。

長所と短所

長所

扱う店が多い

人気があるので、ハムスターを扱っているペットショップではどこでも売っています。

慣れやすい

飼い主がハムスターの扱いをよく分かっていたり、おとなしい性格のジャンガリアンはなつきやすいです。

トイレを覚える

飼育環境が悪くない限り、時間がかかってもトイレの場所を覚えます。

好奇心旺盛

どんなものにでも興味を持ちます。電気のコードなどは危ないので近寄せないようにしましょう。

飼っている人が多い

人気があるので、飼っている人も多く、インターネット上でも情報交換しやすいです。

飼う場所をとらない

体が小さいので、少しのスペースで飼うことが出来ます。

飼育用品が豊富

市販されているハムスター用品のほとんどはジャンガリアン用です。本当に必要なものだけをそろえましょう。

短所

かむ

飼い主の扱いが悪かったり、気の荒い子だと、よくかむ子になってしまいます。本気でかむので注意が必要です。

好き嫌いが多い

好き嫌いが激しく、食べムラがあります。太りやすい種類ですし、肥満は病気にもつながりますので注意が必要です。

エサをくれれば誰でもいい

人なつこい子だと、誰からでもエサをもらおうとします。誰かがケージのそばを通るたびに要求し、思い通りにいかないともっと要求が強くなります。

怒りっぽい

ハムスターは我慢ということを知りません。気に入らないとすぐに怒り、かむことにつながります。

オスが凶暴に

オスとメスのつながりが強く、赤ちゃんが増えないように別のケージにうつすと、オスが凶暴になることがあります。

影響を受けやすい

それぞれの性格にもよりますが、飼い主の生活が不規則だと、ハムスターの生活まで不規則になってしまいます。

病院でみてもらえない

病院の診察の基本はゴールデンなので、ジャンガリアンで難しい病気の場合、みてもらえない場合があります。

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